映画上映会のお知らせ「星に語りて」

1/21/2020

 

 

 

東日本大震災での障害のある人と支援者の活動をテーマにした映画「星に語りて」の上映会お知らせです。

 

三郷市内・吉川市内のきょうされん加盟事業所が主催し、東日本大震災での障がいのある人と

支援者の活動をテーマにした映画「星に語りて」の上映会を開催します。

ぜひお誘いあわせの上ご覧ください。

日時:2月28日(金) 1回目 13:00~15:00  2回目 18:00~20:00

会場:三郷市文化会館小ホール(全席自由、車いす席あり)

​チケット代:一般 500円 障害者 無料

​ ​

【お問い合わせ】

社会福祉法人 緑の風福祉会 みどりの風

担当 阿部・橋本

048-959-1615(平日8:15~17:00)

 

 

引用 きょうされんHPより

 

2011年 3月11日
障害者の状況と支援者の活動を描く劇映画
「星に語りて~Starry Sky~」

舞台の一つは、岩手県陸前高田市。高台にある共同作業所「あおぎり」では、津波の直接的な被害は免れたものの、仲間の一人を失って落胆する利用者たちを女性所長が励ましながら、一日も早く障害のある人が日常を取り戻せるように一歩を踏み出そうとしていた。また全国障害者ネットワークでは、東京、秋田、岩手、福岡など全国のグループが連携して支援活動を始めようとしていた。そんな矢先、「障害者が消えた」という情報が入ってきた。多くの避難所をまわっても、障害のある人の姿がほとんど見当たらないというのだ。

一方、福島第一原子力発電所事故によって避難を余儀なくされた地域の一つ、南相馬市では、避難できずに取り残されている障害のある人の存在を知った共同作業所「クロスロードハウス」の代表らが、自らの手で調査に踏み切ろうとしていた。しかし、各地の障害のある人の安否確認を進める中で、彼らに立ちはだかる障壁があった。それは、個人情報保護法によって開示されない、障害のある人の情報だった。法律によって守られる人権と、一刻を争う人命救助との狭間で苦しむ支援者たち。前項障害者ネットワークでは、この障壁を打ち破る手立てを模索していた。

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