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ささえる

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 サポセンって? 

生活をしていると色々な困りごとが出てきます。

また障がいがあると日々の生活も大変な ことが山ほどあります。

また生活の質(QOL)を上げたいというニーズもあります。

それをサポートするのがサポートセンターみどりの風です。

サポートセンターみどりの風 は二つの事業から成り立っています。

 
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  居宅等介護事業 ・ 相談支援事業 
居宅等
相談
 
  居宅等介護事業とは? 

「外出したいけど一人だと不安」

「家族が病気でお風呂に入れてほしい」

「病院に行きたいけど一緒につきそってほしい」

 

そんな不安に職員が付き添い、サポートするのが居宅等介護事業。

現在は下記の福祉サービスを取り扱っています

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●居宅介護(身体介護、家事援助、通院等介助)

・身体介護:ご自宅で入浴、食事作り、排泄介助など ・家事援助:買い物、掃除、食事作り、洗濯 ・通院等介助:通院に同行する

●行動援護

行動や活動が困難で常に介護の必要な方が行動するときに、必要な介助や外出時の移動の 補助を行います。

●同行援護

視覚障害により移動が困難な方の外出時に同行して移動の支援を行います。

●移動支援(市町村事業)

・余暇活動・社会参加活動時の移動の支援をします

●ケアサポート(自主事業)

三郷市の一時介護助成制度を利用したサービス。主に送迎や見守り等に使います。

 
 相談支援事業とは? 

「一人暮らしをしてみたい」

「仕事をして給料を稼ぎたい」

「買い物や散歩に行きたい!」etc

障がいを持つ方や家族、関係者が困りごとを相談し、

一緒に解決へ導くお手伝いをした り、サービス等利用計画(案)を作成します。

 外出支援 1 日の流れ 
 

1)利用者さんから事前に外出の依頼を受けます。

利用者さんから前もって依頼を受けます。外出の目的は様々。 「動物園に連れてって~」 「南越谷にある視覚障害者の施設に行きたい」「病院に行きたい」etc 利用者さんの要望にお応えする形で外出のお手伝いをします。

2)支援員さん(ヘルパーさん)との調整をします。

支援員さんと予定調整し、シフトを組みます。支援員さんの経験や資格に応じて依頼する 人を調整します。

3)当日支援員さんが利用者宅へ訪問します。

挨拶をし、体調や荷物、行き先を確認し、いざ目的地へ。安心安全を考慮しながら支援を します。基本は公共交通機関を使い移動します。

4)目的地に到着。

目的に応じた支援をします。お昼ご飯を一緒に食べることもあります。目的を達成し帰宅 へ。

5)ご自宅到着。

今日の記録を渡し、印鑑をもらいお仕事終了です。

 サポセンが大事にしていること 
 

サポセンの利用者さんはみどりの風の通所に通う利用者さんだけでなく、地域に住む方も 多く利用され、小学生から80代まで様々な方がいます。

その人が地域で活き活きと生きられるようサポートとすることをモットーとしています。 そのためにも毎月研修や会議を開催しています。