アセルカデ

みどりで活躍するスタッフの声

緑の風福祉会では様々ないろいろな方がそれぞれのライフスタイルに合わせ働いていいます。そんな先輩職員の声をご紹介します。

【みどりの風】新卒採用から働くママ、そしてサービス管理責任者へ

1.緑の風に入るきっかけ

 教員志望でしたが、大学時代に障害児の親子に出会い福祉の世界に興味を持ち、優しく人を大切にしている雰囲気に惹かれ、緑の風福祉会へ入職しました。

2.仕事の内容

 通所施設の「みどりの風」生活介護班で働いています。軽作業・散歩などの活動を通じて、利用者さん同士が楽しくやりがいをもって通ってもらえるような支援を目指しています。 職員間で、困ったことや楽しかったことなどを日々共有し、会議やケース検討などで、実践 を重ねています。

3.仕事のやりがいや新しく入る方へのメッセージ

 みどりの風に勤めて十数年になります。辛いとき、楽しいことたくさんのことを経験させてもらいました。チーム支援により利用者さんが穏やかに過ごせるきっかけになったり、利用 者さんが自分でやろうと成長している姿や楽しくしている姿をみてこの仕事の楽しさ・や りがいを感じる日々です。人に優しく笑いの絶えない職場で、自分の得意なところを伸ばし てくれる職場だと思っています。ぜひ、一緒に働いてみませんか?

【みどりの風】IT の世界から福祉の世界へ再び

1.緑の風に入るきっかけ

 私は元々障害福祉の仕事をしており、そこから IT 企業へと転職し勤めていましたが、「障害福祉の仕事の方が楽しかった...」という思いから、再び福祉の世界「みどりの風」へと入ることになりました。みどりの風は以前から知っていたので、実際に事業所を見学させて貰 い、その時感じた暖かい雰囲気に惹かれ、入職を決意しました。

2.仕事の内容

 私は生活介護班「風のうた」にて働いております。資源回収や内職などの軽作業、散歩といった活動を通じて、利用者さんが充実した生活を過ごせるよう、日々一緒になって頑張っ ております。まだ入職したばかりで日も浅いですが、皆さん心暖かく受け入れて下さり、元 気を貰いながら日々楽しく働いています。

3.仕事のやりがいや新しく入る方へのメッセージ

 みどりの風は職員を大切にしてくれる法人で、皆が安心して働ける場所です。仕事をする中で大変なこともありますが、先輩方の優しいサポートもあって、利用者さんが地域の一員 として活躍する姿や、日々成長していく姿に、やりがいを感じています。IT での仕事をは じめ、世の中には様々な仕事がありますが、人との触れ合いや、成長に喜びを感じる方は是 非一度、みどりの風まで足を運んでみてください!

【サポートセンターみどりの風】立ち上げから関わり今は相談支援員

1.緑の風に入るきっかけ

 話せば長くなりますが、私の次女は2歳で「脳性麻痺」と診断されました。おろおろしている時に、障害児を持つ親の会「わらべ会」の人との出会いがあって、訓練に通う日々。子 供の小学校入学を機に、たまたま資格があったので養護学校(現、特別支援学校)で仕事を した後、わらべ福祉会で立ち上げた「わらべ作業所」に就職。ということで、ずっと関りが あった場所です。その後 NPO 法人緑の風福祉会、社会福祉法人緑の風福祉会、と主に仲間 たちの日中活動の場の充実を求めて活動してきました。 現在の「みどりの風」ができた後、今度は余暇活動の充実を求めて、居宅介護事業の開設と 運営(サポートセンターみどりの風)。次に必要なのは住いの場、と、地域に根ざした活動 を進めてきました。

2.仕事の内容

 現在はサポートセンターみどりの風で相談支援員と支援員をしています。今までずっと関わってきた仲間たちの今と将来を家族とともにより豊かなものになるように考えていき ます。また、地域に住んでいるほかの障害の方たちとも出会い、その方たちの人生がより豊かになることを願って、支援計画を作成しています。

3.仕事のやりがいや新しく入る方へのメッセージ

 仲間たちとの出会い。この広い広い世界の中で出会えたことの奇跡に感謝しながら、時にともに笑い、時にともに悲しみ、一緒に乗り越えられた時の言葉にならない喜びを糧に、 ともに生きていく覚悟をもって仕事に従事して頂きたいと願います。

 

発達保障の考えを根幹に、地域や全国の同志と常に情報交換や学習の機会を持ち、「想 像」と「創造」を常に念頭に入れてすごしていって頂きたいと思います。

【みどりの風】社会福祉士実習生から職員へ

1.緑の風に入るきっかけ

 SW の実習生として 24 日間みどりの風にお世話になりました。みどりの風は明るく元気 な利用者さんが多く、実習中は毎日笑いの絶えない日々でした。とくに印象に残ったのは、 利用者さんだけでなく職員の方々も楽しみながら仕事をしている姿があったことでした。 24 日間の実習はあっという間で、最終日にはホッとする気持ちよりも「もう皆に会えない のか...」と喪失感を感じていました。そんな時に、「みどりの風で働きませんか?」と誘っ ていただき、そのまま次年度から採用となりました。

2.仕事の内容

 入職するとみどりの風の生活介護班に配属されましたが、4 年後異動があり、就労継続支援 B 型班に来ました。就 B ではパン店舗【てづくりパンやさんマンマミーア】を営業しており、『生産活動で得たものに対して賃金をもらう』という利用者さんにとっての活動(仕事) を支える仕事をしています。

3.仕事のやりがいや新しく入る方へのメッセージ

 沢山のお客さまに来ていただき、パンを売って賃金を稼ぐことが目的の一つです。しかし、 店舗を通じて地域住民の方々と接点を持ち、自分たちの存在を知ってもらうこともまた同 じくらい大切な目的だと思っています。皆がこの地域で安心して暮らしていけるように。そんな社会を一緒に目指しませんか?

【ホーム】ケアホームたんぽぽ調理員を続けて

1.緑の風に入るきっかけ

 主人がサポートセンターみどりの風の支援ヘルパーをしていて、その支援していた方のご家族からグループホームの調理員を募集しているのでと勧められたのが始まりでした。

2.仕事の内容

 週 1~2 日、朝食と夕食をケアホームたんぽぽで作っています。

3.仕事のやりがいや新しく入る方へのメッセージ

 始めたばかりの時は、何を作ったらいいかとか、上手く作れるかとか思い、1 ヶ月もつかしらと思った時もありましたが、利用者のみなさんがいつも美味しそうに食べてくれたり、キッチンをのぞきながら話しかけてくれたりする中で、今ではとても楽しい時間となっています。これからも続けられるかぎり、お手伝いさせていただこうと思っています。

【サポートセンターみどりの風支援員】保護者から職員として10年。現在は支援員。

1.緑の風に入るきっかけ

 義父母の介護の助けになればとヘルパー2 級を取得していましたが、義父母が他界し、娘が みどりの風に通っている間は支援が出来るのではないかと思い、登録ヘルパーとして働か せていただくようになりました。

2.仕事の内容

 仕事を始めた頃は、児童も多く小学生から作業所の仲間の支援を行っていました。娘が子ど もの頃から多くの障がいの重い子を身近にみてきましたので、なぜか言葉のない仲間(利用 者)でも同じ目線に立つことでスムーズに支援が出来ました。マンツーマン支援です。散歩 やプール、電車に乗ってお出掛け、時にはサポートセンターで CD を聴いたり穏やかな時 間を過ごし支援は楽しい時間と思って貰えるように心掛けてきました。現在は児童の支援 よりも、視覚障害のある方の同行援護が増えています。お一人の方に何人もの支援者が関わる為、研修やケース会議で共通認識を確認し、よりよい支援が出来るように努めています。

3.仕事のやりがいや新しく入る方へのメッセージ

 ヘルパーのお仕事は、一対一、時として辛くなり悩む時もありますが、利用者の懐に入り心 が通じあっと笑顔で穏やかになられるとホッとすると同時に幸せを感じます。 ハンディのある子を持つ親でも、保護者の一員として講演会活動をしながら自分の都合に 合わせて働けるのは魅力あるお仕事です。毎月の会議で他の方のお話を聞けたり、いつでも 相談できるサポートセンターの職員の皆さんかいて下さるのは心強いです。子育てがひと 段落した、方々も是非お待ちしています。

緑の風では様々な職種があり、それぞれのライフスタイルに合わせ、地域に住む利用者の為 に少しでもお力になってくださる方を募集しています。

 
 
 
 
 
 

働き方はいろいろあります。
まずはご連絡ください。